2009.10.17

モントリオール市内とアンティーク額飾りとネクタイボックス

ロレンシャン地方からモントリオール市内へと移動。トロント行きの最終便まで6時間ほどあるので、ギリギリまで観光を楽しみます(笑) 以前 ケベックへ行く途中にモントリオールへ立ち寄って、ダウンタウンの辺りを少しだけ観光しただけだったので、今回は行ったことのない聖ジョセフ礼拝堂とモン・ロワイヤル公園へ。

聖ジョセフ礼拝堂はモントリオールの最高地点 263mに建てられた礼拝堂で、イタリア・ルネッサンス様式の建物は18年もの歳月をかけて建てられました。世界第2位の巨大なドーム型の聖堂は近くで見ると、あまりにも大きくて迫力があります。

モン・ロワイヤル公園は標高232mの小高い丘にあります。ニューヨークのセントラルパークを手がけた造園建築家によって設計されたもので、市民の憩いの場として親しまれています。展望台は2ヶ所あって、北の展望台からオリンピックスタジアムやモントリオールタワーを見ることができました。

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そしてダウンタウンにある世界の女王マリア大聖堂へ。高層ビルに囲まれていて、都会の喧騒のなか、一歩中に入ると静寂で厳粛な雰囲気。天井の装飾やステンドグラスが綺麗~♪

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P1010060_3そして夕ごはんはチャイナタウンにある京都飯店へ。 私たちの他にも日本人の方が何組かいらっしゃっていました。 豆腐と貝柱とエビのスープと福建炒飯とシーフードと野菜たっぷりのチャウメンをオーダー。家族4人でこの3品でお腹いっぱいで大満足^-^ お値段もリーズナブルで、とっても美味しい♪

京都飯店(Restaurant Beijing)

92 Rue de la Gauchetiere O.    TEL 514-861-2003

さあ空港へ向かう時間。今回は余裕で空港へ到着(笑) お姉ちゃんの宿題も無事に終わって、よかった よかった^-^ 2日間の短い日程だったけど、オレンジ、黄、赤の綺麗な紅葉をどこまでも見ることができて、時間がゆっくりと流れるちいさな町をのんびりと散策したり、モントリオール市内も少しだけ観光できて大満足♪ いつもの時間を気にしながらの毎日から、時間を気にせず、自分たちのペースでのんびりと過ごすことができて、とても癒されました^-^

10月のウェブショップでご紹介するホワイトのアンティーク額飾りとNecktiesのロゴが素敵な木箱♪

ホワイトのアンティーク額飾りは四隅のレースみたいなレリーフがとても素敵♪ 本当はこのまわりに額縁があるんだけど、ショーで見つけた時はこの額飾りだけでした。ホワイトなので、どこの空間にもあわせやすくて、お部屋を素敵にしてくれることと思います。

Necktiesの字体が素敵なお花模様の木箱はアンティークモールで見つけました。シックなお花模様の紙が木箱に貼られていて、Necktiesのロゴが留められています。柔らかい雰囲気なので、どこに置いても、おしゃれに馴染んでくれます。

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2009.10.15

ロレンシャンとアンティークバスケットとカメラ

ロレンシャン地方にはあちこちに湖があって、湖のほとりには小さな村がたくさんあります。サンタクロースが夏のあいだ過ごすと言われている家のあるヴァル・ダビッドで夕ご飯を食べました。ここのレストランは地元の人でにぎわっていて、みな家族や親しい人との会話を楽しんでいました。聞こえてくるのはフランス語♪ フランスには行ったことがないけど、きっとこんな感じなんだろうな~♪ チキンのマッシュルームクリームソースとアンチョビのピサ、エビとホタテ貝柱のクリームパスタをオーダー^-^ クリームソースがとっても美味しい!!

泊まったのはMorin-HeightsにあるB&B。フレンチのレストランも一緒になっていて、オーナーが火にかけた大きな鍋をかき混ぜていました。 ここのレストランの窓から、鮮やかな黄色に色づいた大きな木が見えて、はらはらと舞い降りてくる葉っぱを見ながら、ゆっくりと朝食を楽しみました^-^

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B&Bをあとにして、いくつかの小さな村にも立ち寄りました。小さな村にはカフェやレストラン、フランスのフレグランスや石鹸のお店やクリスマスのお店などかわいいお店があったり、ヨーロッパ風の素敵な教会もあって、お天気の中を歩いて、散策するのはとっても気持ちがいい^-^ フレンチレストランもたくさんあるので、嬉しくなります♪

写真左から、Saint-Adolphe-d'Howardの教会、Sainte-Agathe-des-Montsの教会、Sainte-Adeleの教会

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写真左から、Saint-Sauveur(サン・ソヴェール)の町並みと教会

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10月のウェブショップでご紹介するアンティークバスケットとヴィンテージカメラ♪ アンティークバスケットは少し小さめで、色合いの違う籐で模様が編みこまれています。蓋つきだから、中に見せたくないものをいれて、飾るととっても可愛い♪

こげ茶色のヴィンテージカメラは、コダック社のブローニー MADE IN CANADA。 もう写真を撮ることはできないけど、小さくて、こげ茶色のボディーが可愛いから、ディスプレイのワンポイントに♪

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2009.10.14

モン・トランブランとコーヒーの木箱

朝8時のモントリオール行きの飛行機で紅葉を見に行ってきました。 前日にモントリオールのフライトが取れて、泊まるホテルも見つけることができてひと安心^-^ 私たちの旅行はいつもこんな感じで急に決まります(笑) お姉ちゃんは現地校の宿題がたくさん出てるから、行きたくなーい と言っていたけど、カナダの綺麗な紅葉を見せたくて、半ば無理やり(>_< ごめんね) 旅行先にも宿題を持って行っていました。

トロントから1時間ほどでモントリオールへ到着。レンタカーでまずはモン・トランブランへ。 ハイウェイ15号線を走っている途中も山々の色とりどりの紅葉をずっと見ることができます。 木々のオレンジ色や黄色や赤色が太陽の日差しに当たると、さらに色鮮やかで、燃えるような色合いは本当に綺麗で感動♪

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ロレンシャン地方の最高峰モン・トランブランに到着^-^ 雪がちらついていて、とっても寒い~>_< たくさん着こんでゴンドラに乗ってモント・ランブラン山頂へ。ゴンドラに乗っていると風ですごく揺れて、その度にゴンドラが止まってめちゃくちゃこわい>_< ずっと止まったままなのじゃないかと とっても心配に。何とか無事に頂上に着いたけど、あまりの寒さにずっと外に出ていられなくて、室内から綺麗な紅葉の景色を楽しみました。モン・トランブラン山の麓は通年型のリゾートになっていて、かわいいお店がたくさん建ち並んでいました。

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P1010064そして...10月のウェブショップでご紹介するコーヒーの木箱♪ Coffeeのロゴとそのまわりのレリーフ模様がとっても素敵なこげ茶色の木箱です。結構な大きさがあるので、お裁縫道具やステーショナリーグッズなどを入れて、飾ると とっても可愛い♪ 同じタイプのTeaの木箱もご紹介しま~す^-^

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2008.11.08

カナダの紅葉 イースタン・タウンシップス最終日

P1010109イースタン・タウンシップス最終日はくもり。2日目はSherbrookeのB&B(Bed & Breakfast)に泊まりました。今回の旅行もあちこちのB&Bに泊まりたかったけど、もうすでにいっぱいで、ここもやっと取れました。

日本でいうとペンションのような感じです。2階には4部屋あって、私達ともうひと家族がこのB&Bに泊まりました。お部屋もそれぞれ違っていて、私達が泊まったのはブルーのお部屋とラベンダー色のお部屋。朝食はみんなでテーブルを囲み、いろんなお喋りをしながら、ゆっくりと楽しみました。

奥さまの作ったフレンチトーストはとっても美味しくて、色とりどりのフルP1010110ーツ が綺麗に飾られて見た目も素敵でした。一緒に泊まった家族の方が前日にCoaticookのつり橋に行ったそうで、そのつり橋でバンジージャンプがあって、とってもエキサイティングだということで行ってみました。

今日の運転ももちろん私(笑) Sherbrookeのあちこちには屋根つきの橋があって、途中寄りながら、ガレージセールの看板が見えたので、やっぱり寄って、やっとそのつり橋に到着~!!

このつり橋 めちゃくちゃ高いです>_< ここからバンジージャンプをするなんて怖すぎ>_< 私達がいった日はちょうどなくてざんね~ん(!!?? 内心ホッ)

P1010128この公園の中にはやぐらの展望台があったり、小さな洞窟があったりして、下の子は大喜び。短いコースのトレイルで40分ほどで主なところは見て回れました。

この日はトロントへ帰る日なので、モントリオールに向けて戻ります。飛行機の時間は午後4時。

昼食は家族全員の意見がめずらしく一致して、最初の日に食べたBromontのMUSEE du CHOCOLAT。ここはほんと美味しくて、また同じメニューを頼んでしまいました。

P1010136フランス料理って色とりどりのフルーツも一緒にもりつけるからか、見た目も綺麗で、お味も上品でとっても美味しい♪今回の旅行は どこで食事をしても美味しかったです♪

飛行機の時間まであと2時間。

もう私の車の運転も限界。眠くて眠くて旦那くんと交代です。しばしZzzzz...。起きてみると、モントリオール空港の手前で渋滞にはまっていました。飛行機の時間まであと40分。これは間に合うのか焦る焦る>_<

こんな時に限って、高速の降り口を間違えて、もう間に合わないかも...とあきらめモード。何とか空港に着いて、急いで車を返し、走って走ってチェックイン。ギリギリセーフ。

ばたばたとイースタン・タウンシップスを後にしたのでした(笑)

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2008.10.30

カナダの紅葉 イースタン・タウンシップス2日目

P1010073イースタン・タウンシップス2日目のお天気も晴れ~♪

Granbyから最初に向かったのはMagogの湖沿いにあるFitch Bay。お友達にラベンダー畑があると聞いていたので行ってみました。

イースタン・タウンシップスについてからの運転はなぜか私。だんなくんは ごく最近どうも交通違反をしたようで、しきりに免許の点数がないからとほとんど私の運転。ラッキー♪運転していて、行きたいところへどんどん寄れちゃうから、ラベンダー畑にもなかなか着きませんでした(笑) ここに着く前に屋根つきの橋があって、そこにも寄って、りんごを売っている所へも寄って、"Antique"の看板を見つけて寄って...。とこんな感じ。文句は言わせませんよ(笑)

ラベンダーの時期はとっくに終わっていたけど、たぶん夏は紫色のかわいいお花がたくさん咲くんだろうなと想像して。周りの山々はオレンジ色でとっても綺麗でした。ここのラベンダーを使って作られた石鹸やフレグランス、クリーム、オイル...色んなものも販売されていました。このお店がまたとっても可愛くて、中に入るとラベンダーのいい香りに包まれていました。P1010093

そして次に行ったのが、Magogの北にあるオーフォール州立公園。観光案内所でゴンドラがでていると聞いていたので行ってみました。高さ792メートルのオーフォール山は冬はスキーを楽しむことができます。スキーのゴンドラがこの時期も動いていて、頂上までこれに乗って行きました。かなり高いです! 頂上からの眺めは本当に素晴らしかったですよ~♪行きはよかったのですが、帰りのゴンドラが前のめりになる感じでとても怖かった>_< 怖いけど、景色を見ながら降りてくるのは最高に良かったですよ~。

BLEU  LAVANDE(ラべンダー畑)

891,chemin Narrow(roue 247)  Stanstead(Fitch Bay)

TEL:819-876-5851 http://www.bleulavande.ca

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2008.10.23

カナダの紅葉 イースタン・タウンシップス1日目②

P1010027_2Bromontからハイウエイ10号線を東に進んで、次に向かったのはMagog。ここにはカナダとアメリカの国境を超えて、南北数十キロに及ぶ細長い湖 メンフレマゴグ湖があります。

この湖畔にサン・ブノワ・デュ・ラック修道院があります。私達が着くと、駐車場はいっぱいで、たくさんの人が訪れていました。日本からの観光者もたくさん見かけました。とても大きな修道院で、その大きさに圧倒されました。

この聖堂は回廊の寄木のような装飾とモザイクが特徴で、水色、黄色、茶色、黒、グレイ...etc色んな色合いのタイルのモザイク模様がとてもP1010032素敵でした。レトロの雰囲気がいい感じ。毎日 朝夕行われるグレゴリアンの合ミサは壮厳で、その歌声は美しいのだそうです。

この修道院に入ってすぐに地下へ通じる階段があって、降りるとギフトショップがあります。

この修道院で作られたジャムやチーズ、パイなどやイースタン・タウンシップスのワイナリーで作られたワインもたくさんありました。

駐車場の前にある小高い丘の上に観光用に作られたサン・ブノワ教会がありました。木々に囲まれた小さな小さな教会は石造りのかわいい教会です。中に入ると、いくつものステンドグラスがあってとても素敵でした。

太陽の光がステンドグラスを通して、この教会の壁に色んな色を映し出している様子は本当に綺麗♪

P1010040一日目はここまで。

その日 泊まるホテルがGranbyだったので、戻る途中にあるKnowltonに寄って、ダック料理で有名なレストランで夕食を食べて、ホテルに戻りました。

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2008.10.18

カナダの紅葉 イースタン・タウンシップス1日目①

P1010006_2カナダは3連休だったので、ちょっと北に紅葉を見に行ってきました。前日の夕方 飛行機でトロントを出発して、1時間ほどでモントリオールに到着。次の日に備えて(笑)その日はモントリオールの空港近くに泊まりました。

次の日 朝早くに車でモントリオールを出発し、イースタン・タウンシップスへ。お天気は晴れ。オレンジや赤、黄色に色づいた綺麗な景色を見ながら車を走らせるのは本当に気持ちいい♪

メープル街道に沿って、かわいい小さな街がいくつもありました。

P1010012最初に寄ったのはBromont。小さな街だけど、素敵な教会を中心にして、レストランやかわいい家やチョコレート屋さんやアンティークショップがありました。

子ども達とこの小さな街を歩きながら、ハロウィーンの飾りつけを見たり、かわいい家とそのお庭にある綺麗に色づいた木々を見たり、歩いているとオレンジの葉っぱがはらはらと落ちる様子は趣がありました。

教会の道を挟んで斜め前にMUSEE  du CHOCOLAT(チョコレート博物館)があって、中に入ってみました。お店に入ると、美味しそうなチョコレートがガラスケースに入っていたり、チョコレートのほかにもジャムやドレッシングなどがありました。右奥の方がチョコレート博物館です。昔のチョコレートの型やチョコレートを作っている様子などが展示してありました。

正面奥がレストランになっていて、たくさんたくさん人がいました。ランチはここで食べることに。

お天気もよかったので、暖かな日差しのふりそそぐテラスでお食事をしP1010022ました。テラスにでると、まわりは何もさえぎるもののない景色が広がっていました。猫がのどかに歩いていたり、周りから聞こえてくるのはフランス語でボンジュール、メルシ、ウィくらいしかわからないけど、フランス語の素敵な響きをききながら、お食事を楽しみました。

クレープとオムレツとキッシュをオーダーしました。どのお料理も、とっても美味しかったです♪♪ いちご、ラズベリー、ブラックベリー、ピーチ、キウイなどの色とりどりのフルーツや野菜が盛りつけてあって、本当に綺麗でした。

クレープの中に卵やハムがくるまれていて、いろんなフルーツや野菜がP1010020_2りつけてあるのですが、野菜やフルーツも一緒に食べると本当に美味しい♪

MUSEE du CHOCOLAT

679 SHEFFORD STREET,BROMONT

TEL 450-534-3893

この街の入り口で車を洗っているジェントルマンにアンティークショップのP1010009場所を聞きました。Bromontの街を歩いていたら、アンティークショップの場所を間違っていたからと洗っていた車に乗って、私達家族を探しに来てくれました。この街の人の優しさに温かい気持ちになりました。

素敵な景色の中で、ゆっくりとお食事を楽しんで、この街の人の温かさにも触れて、次に向かったのはMagogの湖のほとりにあるサン・ブノワ・デュ・ラック修道院です。

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2007.10.26

プリンスエドワード島 最終日

Pa060116 アンが言う”ルビー色の大地”にはぽつんぽつんと家が建ち、広い牧草地には牛や馬などが放牧されていて、のどかな風景が広がり、ゆったりとした時間が流れていました。

孤児院からキャベンディッシュにやってきたアンがこの島が大好きになったというのがわかります。ここでアンは色んな人たちと出会い、色んな出来事があって、この島の人たちとの大切なつながりが築き上げて行きました。大好きだったマシューおじさんを失って、大切な人がいなくなる寂しさを、大好きだったマニラと離れて暮らして、傍にいる人の大切さを知りました。

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人と人のつながりはすぐに築きあげられるものではなくて、ゆっくりと時間をかけて、できていくものだなと思います。お互いにいろんな話をしたり、意見が食い違ったら、お互いの思っていることを相手に伝わるように話したり...。

子ども達はまだ2人とも赤毛のアンを読んでないけど、この物語を読んだときに、何かを感じてくれたらな と思います。私もこの年になって赤毛のアンを読みました。カナダに来ることがなかったら、たぶん読んでいなかったと思います。でもこの年になって読んだから、わかることがあるな と感じています。

こののどかな風景をみていると、本当に癒されてPa060124 優しい気持ちになれますよ。

そうそうプリンスエドワード島で見た、夜空は落ちそうなくらいの星の数でびっくりしました。私の住んでいた実家も田舎なんだけど、ここまですごくないです。空全体が星で覆われていました。写真に撮ってみたけど写ってませんでした。ざんね~ん!!

右の灯台”ケープ・トライオン”は海をバッグに農地の中にたたずんでいます。地図にも載ってなくて、場所を聞いて、さぁそこへ行こうと車をバックしたら、溝に落ちて上がれなくなったんですよ~!(笑) だんながね。レッカーまで来てもらって、引き上げてもらってやっとみれたんです。感動!!

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2007.10.18

プリンスエドワード島 2日目②

次に訪れたのはグリーンゲイブルス郵便局。モンゴメリが暮らした祖父母の家の郵便局を再現した建物です。母親を亡くしてから、母方の祖父母の家で育ったモンゴメリはPa060068_2 祖母が亡くなる36歳までこの家に暮らし、郵便業務を手伝うかたわら、誰にも知られることなく何度も出版社に原稿を送っていました。

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冬は寒さの厳しいプリンスエドワード島は、島の周りが厚い氷で覆われます。郵便局に出された手紙を輸送する手段はボートでした。氷で動かなくなったボートを時には引っ張ったりしながら、手紙を運んでいたそうです。

8度目にボストンの新聞社に出した”赤毛のアン”はやっと日の目をみることができて、今こうして広く世界で読まれています。

ここから手紙を出すとグリーンゲイブルスの消印が押されます。日本の友達への手紙は届いたかな?

Pa060083次に訪れたのはモンゴメリの生家。母が亡くなり祖父母に引き取られるまでの1年9ヶ月をここで過ごしました。

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赤土の大地を車で走り、次に訪れてたのはパットお嬢さんに登場する銀の森屋敷。モンゴメリの叔母さんの家で祖母の亡くなったあと、3ヶ月をここで過ごしました。この家が大のお気に入りだったモンゴメリは1階の客間でマクドナルド牧師と結婚式を挙げました。

Pa060105 この家から、アンがピクニックで初めてアイスクリームを食べた”輝く湖水”をみることができます。アンの学校はこの湖を見下ろせるところにあることになっています。本当に所々が輝いていて、いつまでも眺めていたい綺麗な景色でした。

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2007.10.11

プリンスエドワード島 2日目①

Pa060020プリンスエドワード島の2日目は青空が綺麗でとてもいいお天気。まず最初にグリーンゲイブルス(赤毛のアンの家)へ。物語のイメージそのままの緑の屋根のお家♪ モンゴメリの親戚が住んでいた家で、祖父母の家に住んでいたモンゴメリが幼い頃この家をたびたび訪ねていたそうです。

花柄の壁紙がかわいいアンの部屋。”にんじん”といわれて腹を立てたアンがギルバートをたたいて割れた石板、マシュウおじさんがアンに贈ったドレス、孤児院から大切にかかえてきたバッグ...。アンが今でもここPa060034で生活をしているような感じです。

1階のリビングの窓から外の眺め。緑色のきれいな芝生のガーデンのまわりにはいろんな花が植えられています。その奥はお化けの森へと続Pa060033いています。

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グリーンゲイブルスの裏から緑色の綺麗な木々に覆われた"恋人の小径"を歩いて森へと続きます。森の中は木漏れ日が差し込み、小さな小川があったり、緑が青々としたこの綺麗な景色の中で川の音や木々の揺れる音、自然の中に身を委ねて、アンが時間を忘れて空想にふけっていたのがわかるような気がします。

この一角だけ薄暗く、ちょっと怖い感じの”お化けの森”Pa060045。 ダイアナとここで怖いことを想像して話を作り、本当に怖くなって2人で慌てて家に帰り、マニラにしかられたエピソードの場所。

アンがプリンスエドワード島を離れて別の場所に住んでいても、いつも思い出す場所、帰りたいと思う場所がグリーンゲイブルスというのがわかる本当に自然が綺麗で、この自然の中で心が癒されるのがわかる気がしました。

モンゴメリが1942年にトロントで亡くなり、一番大好きだったこの場所に夫のマクドナルド牧師とともに、今は静かに眠っています。

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2007.10.09

プリンスエドワード島 1日目

Pa050001トロント3時半発の飛行機でプリンスエドワード島に行ってきました。セントローレンス川沿いを飛ぶ、約2時間のフライト。 右の写真はその航路で撮った写真です。赤茶色になっているのは何だと思いますか?今がちょうど見ごろのOTTAWA周辺の紅葉です。機上から紅葉を見ることができました。こんなに真っ赤になるなんて、びっくり!!

Pa050003プリンスエドワード島上空です。まだあまり紅葉していないようで、緑の大地が青々としてとても綺麗でした。

実は今まで”赤毛のアン”を読んだことがなくて、カナダに来て、日本人補習校にあった本を借りて、4巻まで読みました。本の中ででてくるグリーンゲイブルスやお化けの森、恋人の小径、輝く湖水...etc モンゴメリが本の中で綴る風景を見てみたいと思っての3泊4日の旅行でした。

Pa050008この日はレンタカーを借りて、シャーロットタウンに夕食を食べに行きました。プリンスエドワード島に行ったら、やっぱりロブスター♪尾の部分の身もぎっしりはいって、プリプリしてます。食べるのが大変だけど、本当に美味しい!! 溶かしたガーリックバターをつけて食べました。

明日に備えて、この日はホテルに入り、ゆっくりしました。

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2007.09.22

Tobermoryへ No.2

P1010026Goderichを朝9時に出発しました。のどかな風景をみながら、2時間程でTobermoryへ到着。右の写真は冬の間、牛や馬などが食べるための干草。この干草があちこちで見られ、冬の準備が少しずつすすんでいます。

TobermoryでFlowerpot Islandを1周するクルージングに申し込みました。クルージングまで時間があったので、近くにあるBig Tubライトハウスへ。青い空に白いライトハウスがとても映えます。湖の色もとても透き通っていて本当に綺麗!!シュノーケリングをしている人もいました。

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さあクルージングへ出発。

浅瀬で座礁した船の真上をボートで通りました。湖底までの深さは6フィート。湖の色が透き通っているためボートの形をはっきりと確認することができます。P1010056

Flowerpot Islandはジョージアンベイに浮かぶ島です。この島に行くまで波がとても荒くて船がゆれるゆれる。(笑)

しばらく行くとFlowerpot(植木鉢)がある島が見えてきました。今回、私達は島には降りませんでした。湖上で島に下りる人だけ別のボートに乗り移ります。この島には以前3つのFlowerpotがあったそうですが、そのうちの1つは1903年に波に削られて落ちてしまいました。石灰岩でできているため、もろくて、あとの2つを残すために補強がされているそうです。不思議な形をした岩でした。

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今回もカナダの自然を満喫したおでかけでした。

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2007.09.20

Tobermoryへ No.1

P1010020先日Tobermoryに行ってきました。トロントの北西、ヒューロン湖とジョージアンベイに挟まれた場所にあります。Hwy401を西へ行き、キッチナーからストラトフォードへ向かいそのまま8号線をのんびりとカナダの景色を楽しみながら。今のカナダはとてもいい時期で青空が澄み切っていて、のどかな風景を見ながら車を走らせるのは本当に気持ちがいい。

気に入ったお店があったら、立ち寄って、かわいいcafeがあったらお茶をして...。時間に縛られることもなくて、1泊2日のゆ~っくりな旅でした。Goderichで1泊しました。宿泊料が大人2人、子供2人で$200だったので、ちょっと高いなと思っていたのですが、着いてみて納得。

P1010021こんなに大きなおうちに泊まらせていただきました。部屋数が2階だけで6部屋、プールもあって、ジャグジーもあって、サウナもあって。ここのおうちの方は別にもう1軒、家があるのでそこに帰るらしく、明日の10時まで好きに使っていいよ と。冷蔵庫の中のものも自由に食べてOK。なんて太っ腹なんでしょう...。さすがカナダ!!

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Goderichからみたヒューロン湖と夕日。

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2007.07.02

サウザンアイランド

カナダは自治領創立記念日で3連休です。何も旅行の予定を立てていなかったので、車で3時間ほどのサウザンアイランド(サウザンアイランドドレッシング発祥の地)へ行ってきました。ここへ行くのは今回で3回目。何度も訪れたくなるくらい気に入っている場所です。P1010041_1

今回はクルージングをしようと思い、トロントから401号線で東へ向かい、ガナノケで船に乗り、3時間のクルージングに出発です。

サウザンアイランドには大小さまざまな大きさ島が沢山あります。1つの島に1軒の家が建っていたり、灯台だけがある本当に小さな小さな島があったり、船からこの景色を眺めながら、クルージングを楽しみました。

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その中にボルト城の建っているハート島があります。このお城はNew Yorkの有名ホテルWaldorfn Astoria Hotelのオーナーのボルト氏が最愛の妻ルイーズのために建てたものです。この島へ降りるのはアメリカのビザが必要なため、船からこのお城を眺めました。

2日目はガナノケからThousand Island Pkwyをさらに東に進みます。この道からサウザンアイランドを眺めながら車を走らせるのが大好きです。Ivy Leaを超えるとすぐにAmerica Bridgeの標識がでてくるので、この道を進み、展望台のあるSkydeckへ行きます。

P7010088 写真はSkydeckからの眺めです。360度サウザンアイランドの景色を堪能することができます。大小さまざまな大きさの島をここから眺めると、サウザンアイランドの場所だけゆったりとした時間が流れているように見えて、この景色に癒されていつまでも見ていたくなります。

アルバムにサウザンアイランドの景色をアップしています。もしよろしかったら、ご覧くださいね。

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2007.05.25

ノバスコシア州ハリファックス最終日

P1050477 ハリファックス最終日は小雨。朝、起きて1階に降りていくと、この家の主にやっと会うことができました。夜寝るのが早いので、てっきりおばあさんかなと思っていたのですが、体格がよくて、とても人なつこい中年のおじさんでした。朝ごはんを食べ、今日行こうと思っていた、クリスタル・クレセント・ビーチの場所を尋ねると、丁寧でわかりやすい地図を書いてくれました。トロントに帰ると、またしばらくは海を見ることができないので、この景色を心に留めます。

P1050508 それから再びダウンタウンへ戻り、パブリックガーデンへ。素敵な門構えのこの公園の中は、色とりどりの花が植えられていて、ガゼボや噴水もあり、街のなかにあるとは思えないほど、静かで、ゆったり、のんびりと自然を楽しみながら散歩することができます。

この年になって”赤毛のアン”を初めて読んだのですが、アンがプリンスエドワード島を離れて、学生時代を過ごしたのがここハリファックスです。アンP1010075_2が下宿していた家の前に大ライオンののった石のアーチのお墓があり、そのお墓の中を友達と散歩したり、墓石に書いてある言葉を読んで空想にふけっていた場所がオールド・ベリーイング・グラウンド墓地です。お墓ってなんだか怖い気がするのですがアンがこの場所が好きだと言っているのがわかるような、芝生の緑が綺麗で、もう少しすると木々の新緑でお墓全体が覆われて本当に素敵な場所になるだろうと想像できます。

お昼ごはんを食べて、もうトロントに帰る時間です。トロントに住んでいると、色んな国の人がいて、カナダにいても、なかなかカナダ人と話す機会がないのですが、今回の旅行ではカナダ人の素朴さや優しさ、温かさにふれて、心が癒されました。場所がわからなくて尋ねると、わざわざ車のそばまで来てくれて教えてくれたり、地図を書いてくれたり、駐車場に車を入れていると他の車にぶつからないよう誘導してくれたり、みんな笑顔が素敵で、困っていると声をかけて助けてくれる。いつもいつも時間に追われて過ごしているとなかなか人に優しくできずに、また人の優しさが見えなくなってしまいがちですが、ノバスコシアのこんなに綺麗な景色や自然を目にすると、人の気持ちを考える優しさや人と助け合って暮らしていくことの大切さを教えてくれるような気がします。

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2007.05.24

ノバスコシア州ハリファックス2日目

P1010101_1ハリファックス2日目は小雨のち晴れ。昨日泊まったB&Bで朝食を取り、南回りの海岸線へgo go! 海岸線の道を行くと、何もなくぽつんぽつんと赤毛のアンに出てきそうな、いろんな色のかわいい家があったり、漁をするための船が浮かべてあったりして、こののどかな風景に癒されます。初めて見た大・西・洋。カナダに住んでいて、久しく見ていなかった海と波の音と潮の香りを満喫しました。

私達が最初に向かったのはノバスコシアの南海岸の象徴であるペギーズ・コーブ。この灯台は夏にはカナダで唯一の郵便局になります。まだ時期が早くて閉まっていましたが、ここで手紙を出すとライトハウス特有の消印を押してもらえるそうです。氷河によって削れた花崗岩の岩棚の上に建つ灯台と入り江を囲むよカラフルな家が並んでいるこの素朴な風景をみていると、優しく、暖かい気持ちにしてくれます。

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次に向かったのはマホーン・ベイ。ノバスコシアで有名な景色のひとつ”3つの教会”を見ることができます。この小さな海辺の町にはレストランや様々なギフトショップなどが建ち並び、カナダのお土産として有名なピューター(スズを主体としたシルバー色をした金属)のお店兼工房があり、作っている様子を見ることができます。

P1050445次に車を走らせて向かったのは今回の旅で一番行きたかった所、ルーネンバーグ。街そのものがユネスコの世界遺産に登録されているだけあって、本当に本当に綺麗な街です。お天気も晴れて、ベストショットを撮ることができました。19世紀に建てられたカラフルな建物の中の赤い建物がアクセントになっていて、ヨーロッパのような街の雰囲気を漂わせています。向かい側のゴルフコースから眺めたこの景色はみていると本当に時間を忘れてしまいそうになります。

2日目の旅はここまで。この日泊まるB&Bに向かうためダウンタウンに戻ります。B&Bに着くのが遅くなりそうだったので、電話を入れると、”9時を過ぎたら寝るから、ポストに入っている鍵で中に入っていいよ”とのこと。鍵を開けて中にはいると、私好みの赤毛のアンで出てきそうなお部屋で、グリーンをアクセントにして、かわいい壁紙やアンティークの家具などが素敵に飾ってある家でした。この家の主は....。本当に寝ちゃってました。

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2007.05.23

ノバスコシア州ハリファックス1日目

5月19日(土)朝6時半、トロントを出発しノバスコシア州ハリファックスに向かいました。トロントから2時間程で到着。でも、あいにくの雨、雨、雨...。P1010024 レンタカーを借りて、まずはダウンタウンへ。街はレンガ造りの古い建物と近代的な建物、色とりどりのかわいい家が溶け合っていて、港町の趣きがあります。ノバスコシア美術館の1階にあるcheapside cafeで軽い昼食を取り、オールドタウンクロックとシタデル(要塞)へ。この時計台は時間にうるさかったイギリス人のエドワード王子の命令で建てられたそうで、街の中からこの時計を目にすることができます。要塞は車ではいって、一周することができ、高台からハリファックスの街の景色をみることができます。今回は雨のため、要塞の中には入りませんでしたが、入り口では兵士が出迎え、そこだけピンと張りつめた空気が流れている感じP1010021_1です。次に大西洋海洋博物館へ。ここにはニューファンドランド島沖に沈んでいるタイタニック号の模型や遺留品などが展示してあります。多くの犠牲者が眠っている郊外の墓地には、名前がなく、亡くなった日が同じ墓石が並んでいるそうです。その中に2歳の子供の墓石があり、こんな小さな子供の犠牲者がでたことを悲しく思いました。

さて夕食。ガイドブックにも載っていて、地元でも有名なシーフードレストランThe Five Fishermenへ。料理のメニューは少し高めですが、全ての料理に、もちろん子供メニューにもサラダバーとムール貝の食べ放題がついているので、とても得した気分です。子供達も大喜びでムール貝を食べまくりました。ソースは4種類あり、ムール貝にレモンを絞り、ガーリックバターをつけて食べるのが最高に美味しかったです!お腹いっぱいにムール貝を食べて本当に大満足です。さて今回泊まった、B&Bはご夫婦でされていて、母屋とは別の離れのロッジに泊まりました。庭は色んな花が咲いていて、部屋は広くロフトもあり、とても綺麗で、冷蔵庫、料理用具、食器なども用意されています。屋根の3、4箇所が窓になっていて、木の緑や空を眺めるようになっていて、その景色を楽しみながら、また窓から見える自然を楽しみながら、ソファーに座って本を読んだり、音楽を聴きながら、ゆっくりした時間を過ごすのにとてもいいB&Bです。ご夫婦とも、とても優しく、気さくな方で雨が降っていることを心配してくれて、晴れた日のノバスコシアは本当に綺麗なのでまた是非来て欲しいと言っていました。

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2007.05.19

ノバスコシアに行ってきます

明日から3日間、ノバスコシアに行ってきま~す。帰ってきたら、色々とご紹介しますね。

ノバスコシアのサイトはこちらです

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2007.05.11

OTTAWAのあやしい(!?)ホテル

カナダは5月下旬に3連休があるのですが、お友達のPちゃんが”OTTAWAに行くから泊まったホテル教えて”ということだったので、私達が2月に行った時に泊まったB&B(ペンションのようなもの)を紹介しました。今の時期のOTTAWAはチューリップ・フェスティバルが開催されていて、街のあちこちでチューリップが咲いていて、とても綺麗だそうです。右の写真は街の中央を南のオンタリオ湖岸へと流れる全長202kmのリドー運河です。P1040918 私達が行った冬の時期は凍結して、世界一長い天然のスケートリンクになります。スケート靴さえ持っていけば、OTTAWAの街を眺めながら、思う存分スケートをすることができます。リドー運河に行こうと決めたのも、その日の朝、急に思いついて。有名なガイドブックに載っていた、このB&Bに事前に予約をして、その日はここでお世話になりました。このB&Bに入って、なんとなく違う雰囲気を感じながらも、大好きなアンティークも素敵に飾られていて、部屋はシャワーしかないもののキレイで、朝食も美味しくいただきました。PちゃんにはこのB&Bのサイトをメールしておきました。今日の朝、返信のメールを見てびっくり(@_@)。サイトの一番下に”●ay Friendly Hotel”とあったよ、と。(●は想像におまかせします)カナダに来て1年、本当に色々なことを経験している私です。

OTTAWAの写真を3枚アルバムにアップしました。もしよかったら、ご覧ください。

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